Blog

Blogブログ
Blogブログ
Blogブログ

ブログ

経済面でも既婚者有利?

ちょっと難しい話ですが結婚に関係する模様なので・・・

金融庁が人生100年時代を見据えた資産形成を促す報告書を6月3日に発表しましたね。
長寿化による定年退職後の人生が延びるため、夫婦で95歳まで生きた場合、約2,000万円の金融資産の取り崩しが必要となると試算しています。
これは現行の年金制度を基に算出しているので、今後の年金減額や物価上昇率等を考慮すると、個人的にはもっと必要な気がしております(汗)
国も年金精度崩壊を認めたかのように感じますが、どうにもならない事なので個人の力量で頑張るしかないですね(苦笑)

そこで、気になったのが「独身者」と「既婚者」ではどのくらい生涯収入差が生まれるのか調査してみました。
というか、ファイナンシャルプランナーの仕事をしていた習慣もあり、昔から「独身者」と「既婚者」には経済差が生まれ易い事は知っていたのですが、今回は大幅改定に匹敵する内容なので興味もありました。

条件等も様々で一概に言えないですが、夫婦共に30歳で結婚され共働きの場合と、生涯独身者の30歳を比較すると、70歳で約6,000万円の経済差が生まれるみたいです。
やはり、夫婦だとお互いにサポートしあい、様々な物を共有することで効率化が図れて良いみたいですね。
もちろん、お互いを思いやる気持ちが一番大切ですが、生きていくためには絶対にお金も必要なので綺麗ごとでは片づけられない問題です。
そうは言っても、焦らずじっくりと自分に合うパートナーを見つけて、楽しく豊かな人生を送っていただき、老後を乗り切っていただきたく思います。

SHAREシェアする

ブログ一覧

HOME> ブログ >経済面でも既婚者有利?